ぶくぶく。

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ブックカバー


bookstyle さん
というブックカバーを作成、公開されているサイトさんです。
読書が趣味ということもあって、私もよく利用させていただいています。

とても素敵なブックカバーが多数公開されていて
自分でも作ってみたいなぁ、と以前から思っていました。


ということで、作ってみました!
*ヒバナ*さんから素材をお借りしまして
GIMP2さんを利用しました。
まだまだ全然、重ねたり並べただけで、ダメですね。
GIMPの操作がまず解ってません!

もっともっと上手くなって公開とかできたらいいですね。
願望です、はい。
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今年の目標


あけましておめでとうございます。

この冬休みの間に、無事に成人式を終えました。


さて、タイトルにも書いた通り、今年の目標を立てたいと思います。
年明けから2週間も経ってますが、気にしたら負けです。

前の記事の通りですが、去年の一年間で読んだ本の数は42冊でした。
一月あたり大体3冊半です。

というわけで、今年の目標は60冊です!

それに加えて、去年は小説しか読んでいなかったので、
今年は新書を12冊読むことを目標にしたいです…。

(一月に一冊は逃げじゃないですよ!)


まぁ、私生活の目標は昨年と変わらず
遅刻しない、学校を休まない、ですかね。

昨年は一度も遅刻欠席してませんよ!
ちょっと調査でいなかったときは除きますが。
やむを得ないことってありますもんね。


ただ先週さっそく遅刻しかけましたが、目標を立てる前だったのでセーフです。
53分に最寄りのバス停にバスが来るのですが、
起きたら53分でした。

ただ前日の大雪が幸いして、バスが来たのは58分でした。
どっちにしろ学校には少し遅れましたが、
同じバスに乗っていた同級生の多くも遅刻していたのでセーフです


せふせふ!



はい、では。

2013年に読んだ本

2013年の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:16164ページ
ナイス数:420ナイス

怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)感想
おそらく今年最後の読んだ本。一番好きな話は、あるジーサンに線香を、だなぁ。アルジャーノンに花束を、が好きってのもあるけど。文章が読みづらいものから読みやすいものへ、っていう部分とか、手術の効果が見られるのに時間がかかるとか、だんだんと戻ることへの恐怖とか共通点が多すぎて、パロディとして楽しめる。その次は、一徹おやじ、かな。野球が好きだからというのと、オチの部分に関するところも好きだから。
読了日:12月31日 著者:東野圭吾
だるまさんが転んだら (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)だるまさんが転んだら (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
私が途中で想像したオチは、平助がまたプロットのようなものを小説家への道に投稿し、その裏で何かしらの賞に健太が執筆した同じものを応募、うまくそれを向坂に再び盗作させることで、彼の鼻を明かすというもの。しかし、まぁ堀内さんの本で死人が出ないわけがなかったですね。後半の怒涛の暴力ラッシュよりも、前半のやりとりの部分が面白かった。鬼女の方も読んでみようかなぁ。
読了日:12月29日 著者:堀内公太郎
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)感想
何で積読本にしていたのか疑問に思うくらい、面白かった。後半の緊張感、スピード感がすごい。ゲームブックについては全く世代ではないので、そういうものがあるんだーって感じでした…。私にとっては貴志さんの本はやっぱりはずれ率が低いかなぁ。
読了日:12月28日 著者:貴志祐介
花の鎖 (文春文庫)花の鎖 (文春文庫)感想
湊かなえさんの本は、毎回最後に読者に全てが分かるように作られていて尊敬する。何となく、話し方で年代の違う人の話なのだろうか、ということを考えながら読んでいたけれど、それが当たっていて少しうれしかった。こういう話をどういう風に考えて、執筆しているのかが気になる。湊かなえさんの本は大好きなので、早くサファイアが文庫化してくれるのを待っています。
読了日:12月20日 著者:湊かなえ
超訳百人一首 うた恋い。4超訳百人一首 うた恋い。4感想
待ちに待った4巻なので、普段このサイトに漫画は登録しないけど、迷わず登録。うた恋い。に出てくる人物の中で二番目に好きな、吉子(小野小町)が出てきて嬉しかった。このシリーズの本を読むたびに、文学系の道にも進みたかったなぁ、と思う。壬生忠岑の歌が好きだったなぁ。いつの時代も親の言い付け通りに結婚しないといけなかった女性がいて、忠岑のおかげでそれも少しは報われたのかなと。あくまで超訳でも、楽しめて、当時の時代に思いを馳せられるのならそれでいいと思うんです。だから私はうた恋い。は買い続けます。大好き。
読了日:12月18日 著者:杉田圭
遮光 (新潮文庫)遮光 (新潮文庫)感想
徐々に主人公が狂人だと分かっていく本は、今までも何冊か読んだことはあったけれど、始め10ページでそう思わされる小説は初めてだった。こういう人もいるところにはいるのかな。嫌いではないけれど、世界観、というか描写の仕方が独特な、薄暗い雰囲気なので、合う合わないはあるだろうなぁ。中村さんの他の本にも少し興味が出た。
読了日:12月17日 著者:中村文則
半落ち (講談社文庫)半落ち (講談社文庫)感想
【ネタバレ感想】オチ、あれかぁ。伏線、あれかぁ。って感じ。梶さん以外の人物の視点で、描かれていくから仕方ないとも思う。この小説に描かれている問題がいくつもあって、嘱託殺人の是非だとか、アルツハイマーに対する社会、介護家族の疲れだとか、色々。最後に描かれていたけれど介護保険制度、現在ではあの中で描かれていたように認定に躊躇う人は少ないだろうとも思う。話の本筋とはあまり関係ないけれど。徐々にアルツハイマーで己が己でなくなりつつも体が残るとしたら、魂の死と肉体の死が二つあることになるのだろうか。
読了日:12月16日 著者:横山秀夫
りかさん (新潮文庫)りかさん (新潮文庫)感想
西の魔女がしんだ、以来の梨木さん。現実のなかに混ざる非現実がふわふわとしたお話。私は人形が昔から、本当に苦手だ。本文中に、小さい頃に人形遊びをしなかった子供は〜、というのがあって少し悲しくなった。まぁ、苦手なものは苦手なので。今も人形は苦手です、ぬいぐるみは平気なのに。
読了日:12月14日 著者:梨木香歩
刻まれない明日 (祥伝社文庫)刻まれない明日 (祥伝社文庫)感想
続編と言う表記がどこにも、帯にすらも出てこないために、ただただ置いてけぼりにされて、全く楽しめなかった。少しずつ現実とは異なる世界観を読者に理解させていく、というわけでもなく唐突に造語だったり、その世界での常識を投げつけられても読者としては置いて行かれるだけで、感情移入もできない。率直に言えば読むのが大変つらかったです。“失われた町”を読めばすっきりするのかもしれないけれど、それを読む気にすらならないほど。読書メーター始めて以来の酷評です…。この人の本はもう読まないだろう、という意味で記憶に残しておく。
読了日:12月13日 著者:三崎亜記
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)感想
友人が面白いと言っていたので購入。【ネタバレ含む感想】読み始めた最初から、ん?と引っかかる部分はあったけれど、自分に幼い知り合いがいないために確信が持てず、その部分は気にせずに読み進めた。主人公視点の世界が彼によって作り上げられた虚構のもので、それが真実からかけ離れていることに読者が気づくことができるか、といったらそれは難しいと思う。別に最初から気づかないといけないものでもないけれど。後味は悪かった。最後のお爺さん(カマドウマver)への独白は好き。みんな、私も、自分に都合のいい物語りを作るんです。
読了日:12月11日 著者:道尾秀介
天国旅行 (新潮文庫)天国旅行 (新潮文庫)感想
心中をテーマにした短編集。初盆の客、星くずドライブが好きだった。全ての話に読者が自由に想像できる含みが残されていたのがよかったとも思うし、もやもやともする。【以下ネタバレ有り】自分の夫達の死に方をなぞって最期を迎えたおばあさんも、死んだ恋人から逃れたいとも、一緒にいたいとも思う青年も。素敵だなぁと。
読了日:12月10日 著者:三浦しをん
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)感想
東野圭吾さんの短編集は初めて読んだけど読みやすい話ばかりだった。最後まできっちり描かれているものより、その後を自分で想像できる余裕を持たせているものが多かった。殺意取扱説明書、は世にも奇妙な物語で別な人物を主人公にしたものを見たけれど、オチも流れも全然違うこっちの話もおもしろかった。他の短編集もぜひ読みたい。
読了日:7月16日 著者:東野圭吾
流れ星が消えないうちに (新潮文庫)流れ星が消えないうちに (新潮文庫)感想
ちょうど今の私の年齢が、加地くんを失った奈緒子と同じ年齢だった。歳を重ねるのが怖いと感じることも多々あるけど、歳を取るのも悪くないかなと少し思えた。嫌なことも悲しいことも一つ一つ乗り越えられなくても飲み込んで、生きていけたら良いなぁと。それと迷うことも怖くなくなった、かもしれない。
読了日:7月9日 著者:橋本紡
凍花 (双葉文庫)凍花 (双葉文庫)
読了日:7月8日 著者:斉木香津
白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)感想
一応続き物とされている、幻夜を先に読んでしまって、読んでから白夜行の存在に気付いたのでこちらを今回読んだ。先に幻夜を読んだからだろうけど、雪穂のすることなすことまだ少し若いんだなぁと。幻夜の方がえげつないことしてますよね、その分、幻夜での美冬のあの残酷さ、博識さがどこからくるのかが解って良かった。
読了日:6月27日 著者:東野圭吾
月光 (中公文庫)月光 (中公文庫)感想
女性としても姉がいる身としても、面白い、とは言えない内容だなぁ。帯から勝手に期待していたのは姉がいじめっ子でその復讐に殺されてしまった、とかそういうちんけなものだったから、衝撃だった。読み終わってから帯をみて、なるほど、確かにR18ではあるなぁと。学校で読んでいたけどこれはなかなか、何を読んでるの、と聞かれても素直に答えにくいものがあった。
読了日:6月27日 著者:誉田哲也
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)
読了日:6月17日 著者:伏見つかさ
こわれもの (徳間文庫)こわれもの (徳間文庫)感想
これは、すごく一番最後で感動した。浦賀さんは"彼女は存在しない"を読んで以来2冊目。最後に全てがすーっと解決するし、その後も気になる。ネタバレせずにの感想も、そもそも感想を書くのが難しい気がする。けれどとても面白かった。
読了日:6月17日 著者:浦賀和宏
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)感想
宮部さんの生き残った先の未来を見てみたかった気もする。特に後半が読んでいてとても苦しかった。最後の最後、活動機に違和感を感じた時、彼は何を想ったのだろう。やっぱり絶対に生きて帰る、と約束した妻を思い浮かべたと思う。妻のため、自分のため、何より娘の為に自分が生き残るという選択肢も少しは彼の頭によぎったと思う。自分のことを身を呈して庇った部下にすべてを託すことを決めた時、敵の対空砲を躱して特攻の成功を確信したその最後の瞬間、彼が何を想ったのか想像するだけでも苦しい。本でこんなに泣いたのは初めてかもしれない。
読了日:6月17日 著者:百田尚樹
少年H(上) (講談社文庫)少年H(上) (講談社文庫)感想
感想は下巻を読んでから。
読了日:6月13日 著者:妹尾河童
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
読了日:5月29日 著者:東野圭吾
植物図鑑 (幻冬舎文庫)植物図鑑 (幻冬舎文庫)感想
すごく久しぶりに恋愛小説を読んだ。ニヤついてしまって先が読めないくらい、イツキもさやかも可愛くて。でも多分男と女で感想は違うんだろうなぁ、と。影響されやすいから、自分でも野草採りに行きたくなった。話題になった時に気になって色々調べている時に最大のネタバレを読んでしまったので、最大限楽しめたとは言えないのが残念…まぁ自分が悪いのですが。初めて有川浩さんの作品を読んだけれど他の作品もこれくらいサクサク読めるのかな?だったら他の本にも手を出して見たいなぁ。
読了日:5月13日 著者:有川浩
九月が永遠に続けば (新潮文庫)九月が永遠に続けば (新潮文庫)感想
ユリゴゴロが面白かったからこちらにも手を出したけれど、やっぱりこの人の本は読んでる途中も、読んだ後も疲れる。文章の書き方が私には合わないのかも。面白かったには面白かったけれど、多分もう沼田さんの本は読まないかな。そもそもの設定が多分、私にとって受け付けない感じだったんだと思う。
読了日:4月2日 著者:沼田まほかる
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)感想
悪の教典と同じように千尋がサイコパスだったりするのかな、と思っていたら結構SFチックで、殺害方法もアレな感じだったから驚いた。まぁそもそもミステリーじゃないから、いいんだろうけれど。心理学に詳しい人が読むとまた感想は違うんだろうなぁ。一般人の自分がわかるのはバウムテストくらいでその他のテストはまるでわからなかった。
読了日:3月28日 著者:貴志祐介
百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)感想
恋愛小説4話からなる短編集。4つの話全部が、順位をつけられないくらい好き。最後の最後で意外な真実が出てくるけれど、それがストーリーの根底を覆すことはないのがまたいい。解説を読んでまた、確かに、と納得させられる部分もあった。
読了日:3月26日 著者:中田永一
プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)感想
面白かった。東野圭吾さんの本は難しい言い回しとかが出てこないからスラスラ読めていい。最近私が読んだミステリーは、最終的に警察トップと国のトップは守られていて庶民は放置っていう陰謀くさいものが多いなぁと。映画はまだ見てないけれど、神楽がプラチナデータと言うシーンが予告で使われていたから、本編とは違う意味で使われているのかなと思った。
読了日:3月25日 著者:東野圭吾
ボンボンと悪夢 (新潮文庫)ボンボンと悪夢 (新潮文庫)
読了日:3月21日 著者:星新一
グレイヴディッガー (講談社文庫)グレイヴディッガー (講談社文庫)感想
今まで積読本にしていたことを後悔するくらいに面白かった。誰が敵かもわからない八神の逃走劇にハラハラしっぱなし。読後に人物相関図書いてみたらすごいことになった。警察組織に詳しくないから、役職とかがあまりわからなかったけれど、わかる人ならもっと楽しめるのかも。あと東京の土地勘のある人もより楽しめそう。【ネタバレ感想】万死に値するなら死ね、のところがすごく好き。触れられてなかったけれど、野崎はどうなったの…!!権藤殺害で数年服役とか!!
読了日:3月20日 著者:高野和明
脳男 (講談社文庫)脳男 (講談社文庫)感想
映画を見てから友人にいただいたので原作に突入。【ネタバレ感想】映画では爆弾犯が女だったり、真梨子が犯罪被害者遺族だったり、全然違うものだというのが原作を読んでわかった。一番最後の、あなたは神じゃない、というセリフは映画の言い方の方がしっくりくるかも。原作の茶屋さんはちゃんとしっかり刑事、って感じ。鈴木一郎は原作の方が好きだなぁ。作られた殺人マシーンより、爺さんが死んだことで自我が目覚めた、の方が命令なしに動けてることの説明もつくし。脳男の設定を借りた別物、として見るなら映画は映画ですごく面白かった。
読了日:3月19日 著者:首藤瓜於
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
どんでん返しの連続、とあったので注意深く読んだけれども2つ見抜けなかった。古手川の中にある他の人格は、よくあるものなのか、それとも人格が乖離しかけてしまってるのか。最初は結構ノロノロと進んで行くけど、途中から怒涛の展開にページを捲る手が止まらなくなった。【ネタバレ感想】ナツオちゃん、という表記からナツオが女ではないか、と途中で気づいたけれど、更にいた黒幕には気づけず。そして一番最後の最後の結末は予想できなかった。
読了日:3月15日 著者:中山七里
黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)
読了日:3月9日 著者:貴志祐介
ご依頼の件 (新潮文庫)ご依頼の件 (新潮文庫)
読了日:3月7日 著者:星新一
ZOO 2 (集英社文庫)ZOO 2 (集英社文庫)
読了日:3月1日 著者:乙一
対話篇 (新潮文庫)対話篇 (新潮文庫)感想
中編集。3つの話すべてに共通するのが、「本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない。なぜなら、離したとたんに誰よりも遠くへと行ってしまうから」ということ。【花】が一番好きだな。最後の最後、やっとたどりついたホスピスでのシーンに、うるっときた。恋愛小説は普段あまり読まないのだけれど、この本は私の読んだ数少ない恋愛小説の中で一番、これからも繰り返し読みたくなると思う。
読了日:3月1日 著者:金城一紀
少女 (双葉文庫)少女 (双葉文庫)
読了日:2月28日 著者:湊かなえ
蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)感想
山田詠美さんの書く少女の話、放課後の音符、も好きだったけどこの本も好きだ。少し背伸びしていて、でも自分をしっかり持ってる少女。学校での周りの感じ方とか、自分も遭遇したことあるような境遇で、自分の少女時代とは全然違う感じ方をしている彼女たちがとても魅力的に感じる。風葬の教室が一番好きかな、それとこぎつねこんの最後の一文がすごく好き。女の子独特の世界、暗黙の了解とか、自分が経験してきたからこそすぐに想像がつくのだけれど、男の人が読んだ時にどう感じるのでしょうか。少し気になる。
読了日:2月28日 著者:山田詠美
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)感想
さらさらーっと一日で読了。単行本で出版されたときに気になっていて、文庫になるのをずっと待っていたので楽しく読めました。【ネタバレ感想】風美の実の母親が、智代の親友だとすると、智代は自殺だったのか?宏明は、風美が智代によって盗まれた子じゃない、と判明すると同時に妻の死の原因が不明になるのでは?それとも智代は風美をかわいがる宏明に対する罪の意識と、本当の両親に育てられていない風美に対する申し訳なさから自殺したのかな。
読了日:2月27日 著者:東野圭吾
公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
さらっと時間つぶしに読む感じかな。半分まで読み進める前に犯人に目星はつくし。大したトリックもどんでん返しもなく後半はどうやって犯人が逮捕されるのか少しドキドキした程度。【以下ネタバレ】琴乃の狂気さには途中にも描写があったけど、明日香の狂気さが最後の最後に書かれてて面白かった。あとアナグラムには気付かなかった…。タイトルにも森のくまさんって入ってるくらいだから、一番最初の所の時点で気づいた人もいるのかな?いたとしたら、最初の15ページから犯人が解ってしまうわけだから、楽しめたのかな。
読了日:2月26日 著者:堀内公太郎
ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)
読了日:2月2日 著者:辻村深月
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)感想
前作を読んだのが、約一年前なので登場人物の把握にかなり時間がかかった。結局、カルマの通りに進んだ、ということでいいのかな。前作の後半がイマイチ思い出せなくて、今手元にないので探して再読したい。後味の悪さはピカイチですね。
読了日:1月23日 著者:真梨幸子
プロメテウスの涙 (文春文庫)プロメテウスの涙 (文春文庫)感想
死ぬことのできない死刑囚と、原因不明の精神疾患を患った少女。大学時代の友人が担当するそれぞれの患者が偶然つながる。涼子の担当があや香だったのも、話を読む限り、偶然ではないんだろうけど。一切の事前情報なしに購入したから、まさかのオカルトホラーで驚いた。涼子は、今までの10歳で死んでしまった5人の患者がキャシーそのもの、と考えていたけれど、そうするとキャシーがいなくなってしまった後のあや香ちゃんは誰になるんだろうか。感想、書ききれない。どこか内容に納得していない自分もいる。
読了日:1月17日 著者:乾ルカ
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)感想
クローン人間を作って臓器移植をしてしまえばいいんじゃないか、私もクローン技術について小学校で一番最初に学校で学んだ時にそう考えたことがあった。そんな世界の話。クローン人間の集まる学校の中でも特殊な、人権を(わりと)重視した学校出身の主人公の手記。映画を見たうえで、これは原作を読みたい、と強く感じて購入した。手記と言うこともあって主人公の心情を映像化するのはやはり難しかったのだろうと思う。もういちど、内容を把握した上で鑑賞したい。
読了日:1月17日 著者:カズオ・イシグロ

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りんむー

Author:りんむー
道産子で北海道在住
女子大生です

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